修学院離宮・浴龍池

初めて修学院離宮を訪れた
上中下離宮に分かれ水田に囲まれた広大さは圧巻
汗をかいて登りつめた上離宮に佇む浴龍池は谷川を堰き止めて造った人工池
空と緑の鏡面反射は息を呑むほど美しい(写真ではこの感動は伝わらない)
京の街並み、遠く愛宕山まで望むこの景観を300年以上前に人の手で造られたことは驚くばかりです

桂離宮・月波楼

最も古書院に近い茶亭・月波楼
古書院の月見台がフォーマルなら
こちらはカジュアルな使い方をしたのでしょうか
天井が高く竹を編んだ造りは一見農家のようです
土間の御膳所でつくられた料理を食べながら観月を楽しむ
どこの茶屋からも借景の庭園が美しい

桂離宮・松琴亭

20数年ぶりに桂離宮に来た
コロナ禍で見学予約が取りやすく助かった
写真は松琴亭の書院 やはり濃紺と白の大きな市松模様の襖はインパクトがあります
池の水位が若干低く庭園の魅力がイマイチだったが昭和の大改修以降のメンテナンスは良好で心が洗われた

レジェンド

ボブマーリー&ウエラーズのベスト盤
長年聞き続けても飽きないアルバムの一枚
緩くて優しい歌声に癒される一方小国ジャマイカから訴えようとした強いメッセージ
1981年36歳の若さで亡くなって来年没40年になる
レゲエスピリットを世界に広めた功績、影響は偉大すぎます

大阪市中央公会堂

中之島界隈を歩いた
この公会堂は中之島においてなくてはならない存在だ
もしこれが現在建築だったら と考えたりする
大阪の過去から現在そして未来を語れるだろうか
辰野金吾はすごい重しを大阪に残した
免震レトロフィットが施され末永く生き続けてほしい建築だ
サンクンガーデンのある地下食堂の名物オムライスはまだあるのかな?

緑を楽しむ家づくり

緑が身近にある住まいは暮らしを豊かにしてくれます。玄関に至るアプローチに趣ある佇まいの植栽が施され、室内から四季折々の緑を眺めることができれば、住宅の価値は一層増すことでしょう。緑は暮らしに彩りを与えるだけでなく、道路や隣地への視線を遮る緩衝帯となり、厳しい日射を和らげる効果があります。建物際に植えられた自然樹形の落葉樹と吟味された下草、中庭のような閉じられた空間の木立は、夏は木漏れ日、冬は陽だまりをつくり、住まいと植物が一体となるような風景を生み出します。住宅の配置や間取りを計画する段階で、緑や外部の景色をどのように見せるかイメージし、空間構成や窓の大きさや高さを検討することで、より魅力的な家づくりになります。道路際の限られたスペースを柔らかな植樹帯として仕立てれば、近隣や通行する人々にも楽しんでもらえ、街に潤いをもたらすことでしょう。

クリニック竣工写真

長崎市内のビル内テナントの内科クリニック
落ち着いた色調のインテリアにイメージカラーの朱色をベンチやサインに効果的に使ってます
ほぼパース通りの仕上がりになりました ◇N内科クリニック

Arata Isozaki

大分市役所にて事前協議のあと少し時間があったのでアートプラザ(旧大分図書館)に立ち寄った
3階の常設展(Arata Isozaki “Public Architecture”)は圧巻だった
磯崎建築の思考の過程がこれでもかと精密な木製模型で迫ってきます。今度は時間を作って再訪したい

待合室のパース

長崎市内の商業ビル内の内科クリニックのパースです
待合室は間接照明と受付カウンターに注力しゆとりあるスペースを確保しました
テナント工事特有のハードルをクリアし6月開業に向けて急ピッチで進めます ◇N内科クリニック

家具のセレクト

リビングの家具選定を行いました。
景色を眺めたり、テレビを見たり、読書をしたり 寛ぐスタイルは様々です
目的に応じてレイアウトが変わるため 実物検証でシュミレーションを行います ◇直方の家Ⅱ