泉大津市立図書館シープラ

旅の番外 縁があり泉大津市を訪れる
新しい市立図書館は1990年代に建てられた駅前の5階建て商業施設の4階ワンフロアに移転していた
くたびれた商業施設に公共図書館が入居して起爆剤になればとの発想だろう また箱物行政を回避できる
そもそも商業施設は駅前再開発の産物で時代とともにニーズが変わり集客に苦しんでいた
核店舗のダイエー閉店後 テナントは空きだらけ
古い図書館の老朽化による建て替え計画が渡りに船だったのかもしれないが、誰のアイデアだろうか
館内には特産品の毛布を今風にアレンジした商品のショップやカジュアルな郷土資料の展示があり
平日の午前中にもかかわらず多くの市民が利用していた 地域活性化の成功例になる予感 ◇旅

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