Kajigaki
Architect
Office

エントランスアプローチエントランスアプローチ

南側外観南側外観

アプローチ夕景アプローチ夕景

既存棟より見る既存棟より見る

ウッドデッキウッドデッキ

多目的室多目的室

多目的室夕景多目的室夕景

玄関ホール・廊下玄関ホール・廊下

玄関ホール・廊下玄関ホール・廊下

玄関ホール|階段室玄関ホール|階段室

職員室職員室

応接室応接室

2階生活訓練室2階生活訓練室

厨房厨房

男女WC男女WC

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

エントランスアプローチエントランスアプローチ

南側外観南側外観

アプローチ夕景アプローチ夕景

既存棟より見る既存棟より見る

ウッドデッキウッドデッキ

多目的室多目的室

多目的室夕景多目的室夕景

玄関ホール・廊下玄関ホール・廊下

職員室職員室

2階生活訓練室2階生活訓練室

厨房厨房

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

社会福祉法人桑の実会|桑の実工房

「桑の実工房」とは

桑の実工房社会福祉法人桑の実会「桑の実工房」は知的障害者を対象とした障害福祉サービス事業所です。利用者個々の特性に応じて、染色・木工・トールペイント等のオリジナル製品の企画・製作・販売を行う「生産活動」と、スポーツや入浴、調理、宿泊体験など、将来の暮らしに向けた「生活支援」を行っています。

建築計画の留意点

桑の実工房新施設は既存施設の機能を補完し、所員増によるスペース不足を解消することを目的に、施設全体の拠点となるように計画しています。既存施設との連携を重視し、外部をウッドデッキでつなぎ施設間の連絡、移動が円滑に行え「わかりやすい、見える、明るい」活動と支援の場を創造しています。

地域とのつながりと景観への配慮

桑の実工房軒の深い金属板の大屋根と杉板外壁は創作活動を行う工房にふさわしい質感を備え、将来にわたり保守管理がしやすいシンプルな建築形態にすることで寿命の長い建築を目指しています。敷地内のクワノキ、ザクロ、アンズなど染色作業で使う既存樹木が敷地東側の金山川の桜並木に呼応して緑豊かな街並みに寄与しています。

福祉施設|主な設計監理業務実績

社会福祉法人桑の実会 桑の実工房

  • 2015年・北九州市
  • 木造・2階建
  • 625㎡(189坪)

社会福祉法人さざなみ福祉会 のぞみ作業所

  • 2012年・北九州市
  • 鉄筋コンクリート造
  • 110㎡(33坪)

医療法人S会 グループホーム

  • 2005年・福津市
  • 木造・平屋建て
  • 356㎡(107坪)