Kajigaki
Architect
Office

設計について設計について

設計の流れ設計の流れ

設計者の役割と報酬設計者の役割と報酬

Architecture

設計の流れ

STEP 1

電話またはe-mailにてご連絡ください。

092-512-4765

info@kajigaki-ao.com

 

STEP 2

住宅設計:ヒアリング

直接お会いしてどのような住まい、暮らし方を求めているかアンケートに基づきヒアリングをさせていただきます。

  • 家族構成
  • 規模
  • ご予算
  • スケジュール
  • ライフスタイル
  • 所要室と各室の広さ
  • 家族の生活習慣
  • 現在の住まいの問題点

医療設計:ヒアリング

直接お会いして開業ビジョン、スケジュール、物件条件、診察スタイルを確認します。

  • 事業計画:
    開業の目的、スケジュール、資金計画
  • 物件選定:
    戸建て、テナント
  • 診療圏調査:
    立地、周辺環境、競合医療機関、人口と患者動向
  • 診察スタイル:
    部屋の数、大きさ、医療設備の種類、スタッフ数

アンケート
アンケート

STEP 3

土地や物件の持っている特性を調査します。

調査のポイント

  • 土地の形状、高低差、道路状況、インフラ(電気、ガス、給排水)を確認し、その場所特有の景観、方位から光と風の動きを読み取ります。
  • テナント物件の条件(面積、電気容量、給排水、空調、防災設備)を確認し開業形態や診療スタイルに適合するか判断します。
  • 法規制(建築基準法、条例など)に関わることを調べます。場合によっては関係官庁に調査、事前協議に赴きます。

調査

調査
現地調査

STEP 4

ヒアリングと調査に基づきどのような建物が望ましいか
ラフスケッチを描き構想を練ります。

構想

STEP 5

構想から最も望ましい案を図面、CGを作成し類似イメージ写真とともに初回提案(プレゼン) 行います。

ゾーニング
ゾーニング

STEP 6

設計スタート

提案内容が納得でき、これから設計する建物が具体的にイメージできること、設計者との信頼関係が築けること、業務内容及び設計報酬にご了解いただき重要事項をご説明し契約を結びます。

重要事項説明の主な内容

  • 作成する設計図書の種類
  • 設計監理の実施報告
  • 報酬の額及び支払い時期

契約約款
契約約款

STEP 7

建物のイメージを具体的に図面化

さらに要望を確認、~確定します。また模型にて建物の形体、窓の位置など外観イメージの共有化を図ります。

基本設計図

  • 配置図
  • 平面図
  • 断面図
  • 立面図
  • 仕上表

内観模型
内観模型

外観模型
外観模型

STEP 8

基本設計図に基づき施工者に伝える詳細図面を作成します。

実施設計図は工事金額を算定し工事を施工するために必要な図面です。また技術的な専門分野である構造設計者、設備設計者が作成する構造図や電気、衛生設備図などを建築家が統括して実施設計図はまとめられます。 特に医療機器メーカーとの電気、IT通信等の調整を綿密に行い、設計図に院内ネットワークを反映します。

基本設計図

  • 意匠設計図一式
  • 構造設計図一式
  • 設備設計図一式
    一般的な無床診療所の場合40~60枚の図面を作成します。

仕上げ材料の選定
仕上げ材料の選定

STEP 9

建築確認申請その他申請を行います工事を着手するにあたり、建築主は各自治体または検査機関へ建築確認申請、その他関連法規の申請を行ないます。

申請図の作成・提出・受理は代理者として設計者である一級建築士が行い「確認済書」を取得します。

確認申請のポイント

  • 単体規定
    採光、換気、シックハウス、避難、防災設備など
  • 集団規定
    敷地と道路、用途地域、容積率と建ぺい率、高さ制限など

法令集
法令集

STEP 10

工事見積りを依頼し施工者を選定します。

工事契約に至るまでのプロセス

  1. 施工者候補者の選定
    建築主及び設計者の推薦による数社の施工会社の中から候補者を選びます。
  2. 工事見積りの依頼
    見積作成要領、設計図を説明する現場説明会を開き、施工者から工事見積りを依頼します。施工者からの質疑及び設計者の回答期間を含め通常2週間程度の時間を要します。
  3. 施工者の決定
    提出された見積書の内容(項目、数量、単価等)をチェックし建築主に報告し、見積金額、施工体制などを判断して施工者を決定します。
  4. 工事請負契約の立会

地鎮祭
地鎮祭

STEP 11

設計図通りに施工されているか、
建築主の代理人として工事を監理します。

工事監理のポイント

  1. 施工者との打合せ
  2. 建築主に工事進捗状況、施工者との打合せ内容を報告
  3. 工事箇所の検査、及び公的検査(確認中間検査)の手続きと検査立会
  4. 仕上材の色彩、仕様、家具等のコーディネート
  5. 工事費支払いの審査

配筋検査
配筋検査

上棟
上棟

STEP 12

完成した建物を確認し建築主に引渡します

引渡しに至る検査

  1. 建築確認完了検査、消防検査
    先に提出した建築確認申請書に対して建物が合法かどうか各自治体または検査機関が完了検査行い「検査済書」が発行されます。また消防署より「消防検査同意書」が発行されます。
  2. 設計事務所検査
    建築主の代理人として建物を設計図をもとに検査します。この時不適切な場所があれば訂正を施工者に指示します。
  3. 建築主検査
    建築主が建物を設計図をもとに検査します。この時お気づきのことがあれば設計者を通じて施工者に指示を出すことが出来ます。

全ての検査に適合すれば完成引渡しとなります。引渡しに際しては取り扱い説明、引渡し書類の提出が施工者から行われます。

外構工事(植裁)、インテリア(家具、カーテンブラインドなど)が別途発注の場合はコーディネートさせていただきます。

住宅

医療施設